2009年1月27日 (火)

ブログのお引越し

突然ですが、2年ちょっと続けてきたこのブログですが、
さらなるレベルアップをめざして、お引越しいたします。

新しいブログは こちら
 です。
名前は、日記をとって、「長久啓太の『勉客商売』」です。
あんまり新鮮味ないですけど(笑)


いままで、ココログさんにはお世話になってきましたが、
最近いくつかの面で不自由を感じてきたので、
おもいきって引越しします。
まぁ、無料のタイプだったので、あまり贅沢はいえませんけど。



「お気に入り」などに加えていただいた方々は、
ご面倒ですが、変更をよろしくお願いいたします。


新しいブログも、ぜひのぞきにきてください。

それでは、さようなら



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2009年1月26日 (月)

休憩中にも…

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 岡山医療生協労組の
 春闘学習会は今週も続きます。
 今日も2ラウンド。20数名の参加。

 あいだの20分間の休憩中に、
 来週の講座の準備学習。
 かなーり追いつめられてます。
 日頃の努力不足のツケですけど。
 がんばりまっす。






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ざんねん…

きのう投開票された、倉敷市議選では、
私も応援に入っていた、31歳新人の
余江ゆきおさんが、残念ながら届かず。
う~

三菱のおかかえ候補は上位当選してました。
なんだろね。
落選した10人のうち、8人が新人。
なかなか選挙というものは、難しいです。

でも、余江さんは、この選挙で見違えるほどに
成長した姿を私たちに見せてくれました。
たたかいが人を育てるんだと、あらためて感じました。
きっとこの経験をバネに、さらなる奮闘をして
くれると思います。




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2009年1月25日 (日)

初めてのつながり

金曜日(23日)は、18時から、
林精研労組の青年部の学習会に。
2月に広島の原爆の碑めぐりに行くそうで、
そのプレ学習会でした。


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 参加は4名でしたが、
 林の青年部でお話をするのは初めて。
 貴重なつながりができたと思います。


1人ひとりにおきたこと-原爆と被爆者への想像力
ということで、約50分、話をさせていただきました。

内容は、以前、倉敷医療生協労組の「みんなの学校」で
話したものをベースにしました(
こちら)。

学習会後、40分ほど感想交流しましたが、
やはり、被爆者の「心の傷」の話や、
爆心直下となった島外科の話、
医療従事者にとってのこの問題への接近の仕方などが
印象に残ったようであります。

あと、なにより平和運動は「継続することが大事」
ということも強調しました。


今後、学習会や企画も積極的にやっていこうという
話にもなり、少しでも力になれたのかなと思います





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2009年1月23日 (金)

ひとりぼっち

岡山県学習協の専従は私しかいない。
つまり一人職場である。

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 同じ部屋に平和委員会も
 入っているのだが、今日は誰もいない。

 ひとりぼっちである。

 一人職場というのは、
 おそろしく気楽な反面、
 高い自己規律が求められる。
 ぼ~っとしていても、ウトウトしていても、
 ぜんぜん関係ないことをしていても、
 誰にも見られず、怒られない。



そして、「追いつめられないと何事もやらない」という
性格の私は、仕事の効率もわるく、
今日も、あれこれやらないといけないことを、少しずつ
やってはみるものの、あまりはかどらない。

集中力がないのである。

性格からいって、なかなか解決が難しい。
はやく二人専従にしたい(笑)。
目標は2013年。岡山県学習協の創立50周年のトシである。
2013年に、私は39歳になっているが、もう一人、
20代の専従を入れたい(いまのところアテも展望もないが)。

当面の目標である。




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2009年1月22日 (木)

この怒りを総選挙に

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きょう(22日)の春闘学習会は、
 2ラウンドで約60名の参加。






始まるまえ、「長久さん、総社でも派遣労働者が
凍死してますよ」と、ある人に教えてもらう。
知りませんでした…(帰って調べて確認)。

企業と政治の罪はあまりに、あまりに重い。
社会的殺人といえる。人道にたいする罪である。

現実の深刻さにうちのめされる。
…この怒りを総選挙に!




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やっぱりYes We Can!?

きのう(21日)の晩は、福祉保育労岡山支部の
執行委員会
へ。いつもの学習会でした。
会場は岡山市のA保育園。参加は8名でした。


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 保育園といえば!
 やはり絵本がたくさん。
 
 おー宝の山だ。





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 きのうは、A保育園の方が、
 なんと、あったかいお蕎麦を
 つくってくれていました。

 組合といえば、お弁当、という
 イメージが強いだけに、
 こうした手づくり料理は、
 心も体もあったまりました。

 野菜もたっぷりで、
 おいしかったです



学習会は、「2009年、チェンジのとき」という題で、
まあ岡山医療生協労組の春闘学習会の内容と
8割かぶっていましたが、
今すすめられようとしている、保育制度の大改悪
(直接契約制度、最低基準の引き下げなど)に
ついてもふれながら、
「構造改革路線」のゆきづまりと保育とのかかわりも
話をしてみました。

さいごはやっぱり、
「私たちの『夜明け』は必ずくる!-Yes We Can!」
でしめてみました(笑)

学習会あとの感想交流や議論を聞いていても、
数年前とは大きく変わってきた姿勢があります。
それは、
「職場だけの狭いところにとこまらず、どんどん外へ出ていこう」
「組合のない職場で働く仲間のことも視野に入れて」
ということです。

たいへんなお仕事のなかでのがんばりに、本当に励まされます。
今後の前進に期待大です。




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2009年1月21日 (水)

まだまだ

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 今日(21日)は3ラウンドで
 約80名の参加。

 まだまだ先は長い

 オバマさんの就任式の
 話題なども入れてみました。




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資料の効果ありか?

きのう(20日)も岡山医療生協労組の
昼休み春闘学習会に。

20090120124326 2ラウンド行い、約60名。
 今年は昨年より資料を
 多くしてみました。
 お昼休みのあわただしい中の
 学習会なので、あとで見返しても
 勉強できるようなものにと思って。
 みなさん結構見ていてくれている
 様子です。うふふ。



最近、体の疲れがたまっている感じで、
講師活動も綱渡り状態
こういうときには野菜をひたすら食べようと、
相方につくってもらった野菜スープを
朝晩必ず食べています。あと睡眠の絶対確保。
いまへたばるわけにはいかないのであります。




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2009年1月20日 (火)

今年もはじまった

きのう(19日)から、岡山医療生協労組の
昼休み春闘学習会
がはじまりました。

今週と来週は、28日をのぞいて平日昼間は
毎日学習会です。たいへんだー。
2月も何回か行かねばならないようです。


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 きのうは、30分の学習会を
 3ラウンド。
 入れかわり立ち代わり、
 合計で約70名ほどだったでしょうか。
 おつかさまです。



09春闘-いま、チェンジのとき」と題して、
春闘をめぐる情勢と、課題について話をしています。

やはり春闘の勝負どころは、どれだけ
現場の切実な「生の声」「痛みの声」を
多くの人に届けられるか。
それは現場にいる人にしかできないことです。


医療崩壊、介護崩壊の「危機」が叫ばれている今だからこそ、
「Yes We Can!」の精神で、
課題に突進していってほしいと思います。


そういえば、今日はオバマさんの就任式だなぁ。
アメリカも、変わらざるをえない、時代です。




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2009年1月19日 (月)

若い人を勇気づけた講演

金曜日(16日)に、県学習協の新春学習会が
行なわれました。参加は15名と、残念ながら
目標に遠くおよびませんでした。
が、学習協の学習会にまったく新しく参加してくれた
人もいて、前向きな点もありました。

この日の講師は江草ケイ子さん。
「学ぶこととの出会い、連帯することの大切さ」がテーマ。
新婦人岡山県本部の会長で、学習協の副会長も
していただいています。

Dscn4902 山陽放送に30年間つとめ、
 労働運動、学習運動の経験を
 もっている方なので、
 とても立ち位置がしっかりしています。



江草さんは、1963年にアナウンサーとして入社してからの
自分の歩みと社会情勢を並列で記したレジュメをもとにお話を
され、15分オーバーの「さわやかな熱弁」をふるわれました。

講義の最後に、「学習や活動のなかで私が得たもの」として、
*ものごとの現象には、必ずそうなる原因があり、背景がある。多面的、
 総合的にものごとをとらえる。-それは人に対する見方にもつながる。
*「雇ってもらっている」のではないという認識

ということに続いて、こう講義をしめくくられました。

「090116_001_2_1.mp3」をダウンロード 

(↑容量の関係で1分少々しかありませんが…。さて聞けるかな?)


Dscn4904
 今回も、
 若い人をとてもとても
 勇気づける、江草さんの
 お話でした。

 ありがとうございました。




【講義の感想いくつか】

「江草さんの講演を聞いたのは、2度目なのですが、
何度聞いても江草さんの生き方はやっぱりすごいなと
思いました。学び続けるということは本当に大事だと
いうことを改めて感じました。正直、今日講演に行くか
行かまいか悩んだんですが、来て良かったです」

「江草さんの生きてきた時代が、とても壮絶で、大変
だったんだなぁと思いました。いろいろな差別をうけて
きても、強く生きていてすごいと思います。江草さんの
生き方は、とても尊敬できるものだったので、参考に
して生きていきたいです」

「今日来たときは仕事の疲労がたまってクタクタに
なっている状況でしたが、江草さんのお話を聞いて、
気持ちがスッキリ元気になりました。特に学習や活動の
なかで江草さんの「私が得たもの」をもう一度、私自身
の中でかみしめていきたいと思いました」

「激動の時代に大変な職場の中で、学習を力に自分の
考えに素直に突き進んだ(!)江草さんの姿勢に、とても
清々しいものを感じました。大変なこともたくさんあったと
思うけど、自分の生き方に誇りをもっておられるから、
大変さよりも明るさが伝わってくるのだと思います。疲れた
時の話しには、とても励まされました!」

「江草さんの魅力の理由がよくわかるお話でした。仕事・
家庭・活動で、江草さんでも情けない気持ちになったり、
『私ばっかり』と思うことがあるんだと、ちょっと親近感を
感じました。その立ち直り方がすごい! なんのために
自分が今動いているのか、どう生きたいのかという原点に
立ち返って考えるのが本当に大切なんだと思いました。
学習ってそうやって全体の中で自分をみつめたり、これ
からの進み方を考えるのに、絶対絶対必要なんだって
大納得のお話でした!」

「元気をだして前に進んでいける源泉が『学ぶこと』という
ことを聞いて、自分を振りかえりました。学習することが
今のこの状況を個々バラバラにみるのではなく、社会全体
の中で、自分たちの位置がみえてくる、やるべきことが
みえてくるという点に励まされました。その当時の時代も
あると思うが、江草さんのようにステキな年齢(トシ)を
つみ重ねていきたい。にこやかな江草さんは魅力的だと
思った」





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体調管理だけは

土曜日は倉敷で選挙応援。
16時から事務所で仕事をして、22時帰宅。

日曜日(告示日)は朝から晩まで選挙。

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 31歳の青年候補者の
 選挙カー。
 青年たちがイラスト作成。


今週、来週と仕事は恐ろしい激務が予想されている。
きのうはかなり、くしゃみ&鼻水がでてしまった。
体調管理だけは気をつけたい
ということで、家に帰ってお風呂に入って、
22時過ぎにはこてっと寝ました。




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2009年1月16日 (金)

うーむ。静かにへこむ。

今日の学習協の新春学習会は15名の参加でした

江草ケイ子さんの話は、またしても、
参加者の大半であった若い人を勇気づける
すばらしい内容だったので、
参加が少なかったのが本当に残念無念。
参加組織の面でいろいろと反省点もありますが、
もっと本格的な分析をする必要がありそうです。

新春学習会の様子は、来週の月曜日には
なんとかアップしたいと思います。

週末はいよいよ選挙山場の倉敷へ。
土・日とも、わが身を投入いたします。





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たくさんの自分と一貫した自分

最近読み終えた本。
なんか最近、本を読む集中力が弱っている。
まだ正月ボケが続いているのかもしれない。

『21世紀に語りつぐ社会保障運動』
 (篠崎次男編著・小川栄二・松島京共編、あけび書房、2006年)


若い世代に語りつぎたい社会保障運動論として
つくられた本。
ただ、1章ごとの字数が限られているため、
学びごたえ、読みごたえとしてはイマイチの印象。

取り上げられているのは、
小児マヒワクチン獲得運動、朝日訴訟、
老人医療費無料化運動、沢内村、
森永砒素ミルク中毒事件、被爆者の医療問題。

老人医療費無料化運動の記述のなかに、京都の蜷川知事の
話が紹介されていたが、とても面白く興味深い。
『小説 蜷川虎三』という本があるらしい。これは読んでみたい。



『生涯人間発達論』(服部祥子、医学書院、2000年)

精神医学者の立場をベースに、
人間の一生涯を8つの区分にわけ、それぞれの段階の
発達の普遍的で一般的な特徴を明らかにしようとしたもの。
まあ、医学書の部類に入ります。

かなりの飛ばし読みだったけど、
2080年までを人生の射程においている
私にとっては(本気です)、
やはり最後の段階の「成人後期」(65歳~)が
いちばん興味深く読めた。
そして最後の事例の元校長先生の話は泣けた。

日野原重明さんが立ち上げた「新老人の会」は
75歳からなので、まだまだ65歳で「後期」と定義
づけるのはどうかと思いましたが、まあ一般的には
そうなんだろうと思う。
50歳~65歳を「成熟期」としている点は、
そのとおりだと思う。
50代ですかね、やっぱり。あと16年か…。


青年期のところで説明されていた、
「自我同一性」という概念は、いま大事な問題だと思う。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 自我同一性とは、自分自身が独自のもので、内的不変性
と連続性を維持する能力(心理学的意味での個人の自我)
とその感覚(自信)のことをいう。人間は各自「私は○○であ
る」と自分の名前を言いあらわすとともに、「△△家の息子」
「日本国民としての自分」「日本人としての自分」「女性として
の自分」「看護師としての自分」というように、家族、国籍、民
族、性別、職業等からみた自分をたくさんもっている。そして
他者や社会や歴史と相互にかかわりながら生きる中で、たく
さんの自分を時や場所に応じて使い分けたり秩序づけたりす
る。しかも同時に、ひとりの人間として多面的な自分を統合し、
一貫した自分という存在を確認しながら生きる。これが同一
性である。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「自分自身が独自のもの」というのは、
プラスに働けば、自己肯定感につながる感覚となる。

ただ、今の日本では、独自性が大きく個性的な
ひとりひとりの人間を消耗品的なモノ扱いにし、
簡単に「すげ替える」行為がまかりとおっている。
(「非正規切り」だけの問題ではなく、いろいろな分野で)


他者や社会とつながることで、「たくさんの自分」をつくる
ことは、苦しく悩むこともあるが、喜び、生きがいにつながる。
そして、未来に向かっては「一貫した自分」という
ことを確認しながら生きられること。

大事な問題である。





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2009年1月15日 (木)

日常活動について

きのう(14日)は、18時から、
岡山医療生協労組の執行委員会前段学習会。

30分ほどで、労働組合の日常活動というテーマで
話をしてきました。
まあようするに、日々の地道な諸活動の総体の
ことを「日常活動」というわけですが。

職場での相談活動、要求討議、
定期的な会議、機関紙やニュースの発行、
専門部の確立、学習教育活動、
などなど・・・。

とくに、機関紙の重要性についてのことろが、
興味深かったようでありました
県内でも、自治労連の各市職労は日刊で
ニュースが出ていて、そんなことも紹介したので。




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«ええ!あの番組に?